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将棋人口についての考察

レジャー白書によると、将棋人口は下のようになっているらしいです。

2005年 710万人
2006年 770万人
2007年 660万人
2008年 690万人
2009年 1270万人
2010年 1200万人
2011年 830万人
2012年 850万人
2013年 670万人
2014年 850万人

2009年に激増したのは、用紙に記入する方式からネットで入力する方式に変えたからだとのこと。

それだと何ゆえ倍近くに増えるのか、うーん。

2010年から2011年にかけて、何故3分の2に激減したのか?

その二つを説明できる人は居ますかね?
将棋で遊ぶ人たち

ところで、ネット対局で遊んでいる人の数を調べてみました。

調査日時は2016年9月11日22時30分頃です。

将棋倶楽部24 東京道場→2470人 大阪道場→158人
将棋ウォーズ 2556人
将棋クエスト 2分→150人、5分→190人 10分→940人
将棋オンライン → 642人
ハンゲーム将棋弐 練習→112人 交流→193人
ヤフーモバゲー将棋 1294人
81道場 191人
SDIN将棋 142人

※将棋クエストと将棋ウォーズは対局している人のみ

合計9038人が遊んでいました。


10年前は多めに見積もって、将棋倶楽部24が4000人、旧ヤフー将棋が3000人、他が全部で500人(も居ました?)、そのくらいでした。

減るどころか、増えているんですよね、これが。

将棋の駒

レジャー白書のほうは1年間で1回以上、将棋で遊んだ人なので、対象は違うのかもしれませんけど。

娯楽の多様化で将棋で遊ぶ確率が下がっている、とか言われると、実態がわからない以上、それまでなのですが、それを実感できるものがなかったりします。

実際のところはどうなのでしょうか?



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わかったことは

レジャー白書はあまり信頼するに足るデータを提供していないということです。

2016-09-17 09:45 │ from お節介者

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