☆2011年発売の本☆ 閃け! 棋士に挑むコンピュータ 田中徹・難波美帆 著
将棋ファンには忘れることができない歴史的対局となった「清水市代女流王将 VS あから2010」の舞台裏にあった「知能とは何か」「人間は何か」を解明しようとする科学者たちの熱いドラマを知ることができる本らしいです。
私がこの本に注目している点は、著者の一人である難波美帆さんは将棋をあまり知らない女性だということです。そういう方が将棋ファンにとって歴史的対局となった題材をどのような視点で見ていたのか、どのようにまとめてくるのかは新鮮なものがありそうで興味深かったりします。
発売元の梧桐書院は将棋ファンにとっては原田泰夫先生の詰将棋の本が有名です^^!
著者のプロフィール等をみつけました。
http://p.booklog.jp/users/aishougi/profile
↑上記リンク先の左側にある「作成した本」というボタンを押すと、「閃け! 棋士に挑むコンピュータ」と関連深そうなものが出て来ました^^
著者お二方のブログ
http://blog.livedoor.jp/aishougi/
↑このブログの記事によれば「閃け! 棋士に挑むコンピュータ」には「(あから2010との)対局を終えて、清水さんはどうなったのか?」が書かれてあるそうです。うーん、興味深い。
<目 次>
第一章 日本将棋連盟への挑戦
第二章 「知能」の探求
第三章 転生の勝負師・清水市代
第四章 「あから2010」と多数決合議制
第五章 清水市代女流王将VS.あから2010
第六章 コンピュータが見せた「人間らしさ」
第七章 科学者達が夢見る「アトム」
第八章 ロボットに「心」を宿らせる
第九章 「歴史的一線」が遺したもの
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2011-01-30 │ 2011年発売の本 │ コメント : 2 │ トラックバック : 0 │ Edit











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